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食感・風味の制御をレオロジーから学ぶ 「第25回食品レオロジー講習会」11月5日〜6日開催(先着30名)

2026.09.17 (Thu)

食品の「おいしさ」は味だけでは決まりません。とろみ、コシ、口どけといった食感は、レオロジー(物質の流動と変形の科学)で定量的に評価できます。官能評価だけに頼らない食感設計は、食品メーカーの開発・品質管理部門で年々重要性を増しています。

日本レオロジー学会が主催する本講習会は、食品レオロジーの基礎を実習を交えて2日間で学べる対面型プログラムです。定員は先着30名と少人数制のため、日頃の測定の疑問を講師に直接相談できるのも魅力です。

■開催概要

主催:一般社団法人日本レオロジー学会

開催日時:2026年11月5日(木)・11月6日(金)

形式:対面

会場:東京大学生産技術研究所(東京都目黒区駒場4-6-1)

定員:先着30名

参加費:【要確認:主催者案内にて確定金額を記入】

申込締切:2026年10月23日(金)17時

詳細・お申し込み:https://www.srj.or.jp/gyoji

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