食品の「おいしさ」は味だけでは決まりません。とろみ、コシ、口どけといった食感は、レオロジー(物質の流動と変形の科学)で定量的に評価できます。官能評価だけに頼らない食感設計は、食品メーカーの開発・品質管理部門で年々重要性を増しています。
日本レオロジー学会が主催する本講習会は、食品レオロジーの基礎を実習を交えて2日間で学べる対面型プログラムです。定員は先着30名と少人数制のため、日頃の測定の疑問を講師に直接相談できるのも魅力です。
■開催概要
主催:一般社団法人日本レオロジー学会
開催日時:2026年11月5日(木)・11月6日(金)
形式:対面
会場:東京大学生産技術研究所(東京都目黒区駒場4-6-1)
定員:先着30名
参加費:【要確認:主催者案内にて確定金額を記入】
申込締切:2026年10月23日(金)17時
詳細・お申し込み:https://www.srj.or.jp/gyoji
■食品の物性測定を始めたい方へ
「テクスチャーや粘度を数値化したいが、何から揃えればよいかわからない」という食品メーカー様からのご相談が増えています。青山商事では、粘度計・レオメーター・テクスチャー測定機器など、食品物性評価に必要な機器のご提案からデモ測定のご手配までサポートいたします。
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